| 『家族が「うつかも?」と思ったら』 | |
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尾林 誉史/著 小学館 生涯「うつ病」にかかる確率は2~3人に1人と言われています。特に40~60代の働き盛りと呼ばれる世代の「うつ病」患者数は増加傾向です。ストレスフルな現代社会、自分とは無縁だと思って生きるのは不可能に近いにもかかわらず、回復にはどう支えていけばいいのかという情報はあまり広まっていません。メンタルダウンのサインの見方や精神科の診療とはどういったものなのか?あなたの大事な人を支えるため、あなた自身が決して一人で抱え込まずにすむヒントを精神科医で産業医でもある著者は教えてくれます。 (Y.K) |
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| 『驚異の隠し部屋』 | |
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エイプリル・ジュヌビエーブ・トゥーホルキー/著 ステファン・バックマン/著 片山 美佳子/訳 ナショナルジオグラフィック
(R.K)
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| 『実例で読み解く日本の名前と漢字』 | |
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笹原 宏之/著 大修館書店
(M.F) |
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| 『我慢するなメシと旅』 | |
| 沢野 ひとし/著 KADOKAWA 日本人は、旅行の一番の目的はご当地グルメと答える人が多く、食へのこだわりが強いと言われていますが、旅にご当地のおいしいご飯は欠かせないものでしょう。著者が「メシは旅を豊かにする」と言う通り、四季折々に変わる風景とそこに住む人々とともに生まれたご飯は私たちの旅をより楽しいものにしてくれます。本書は、味は旅の思い出と重なるという著者の思い出の味と旅のエッセイ。イラストとともに著者のアルバムを見ているような気持ちになります。人生を豊かにしてくれるメシと旅。食欲と旅情を掻き立てられる一冊です。 (S.T)
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| 『ソリティアおじさんがいた頃』 | |
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村司 侑/著 文藝春秋
(A.S)
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| 『金田一耕助の間取り』 | |
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木魚庵/文 本間 至/絵 エクスナレッジ
横溝正史が生んだ稀代の名探偵、金田一耕助。ぼさぼさの頭、よれよれの袴、映像化もたくさんされているので、思い浮かぶ俳優も人それぞれだと思います。本書では金田一耕助が解決した事件の舞台になった屋敷の間取りや外観を、オールカラーのイラストで紹介します。事件の舞台となるのは、地方の名家、東京の焼け跡、新興住宅街など。そして登場する建物もまた、江戸時代から続く屋敷やマンモス団地、私財を投じて建立した三重塔など時代も様式も実に様々です。文字で読んでいてどうなっているんだ?と疑問符が浮かんでいた方もこれで安心。ぜひ手元に置いて小説も読んでみてください。 (Y.M)
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