・いきいき音読教室開催
・みなさんと共に200号!
・子どもと本に寄りそって 白根恵子氏講演会
・図書館員おすすめの本
・利用状況
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いきいき音読教室開催
声に出して読んでみましょう!
「付け足しことば」 驚(おどろ)き桃(もも)の木(き)山椒(さんしょ)の木(き) あたりき車力(しゃりき)よ車曳き(くるまひ) 蟻(あり)が鯛(たい)なら芋虫(いもむし)ゃ鯨(くじら) 嘘(うそ)を築地(つきじ)の御門跡(ごもんぜき) 恐(おそ)れ入(いり)谷(や)の鬼子母神(きしぼじん) おっと合点(がってん)承知(しょうち)の助(すけ) その手(て)は桑名(くわな)の焼(や)き蛤(はまぐり) 何(なに)か用(よう)か九日(ここのか)十日(とおか) 何(なに)がなんきん唐茄子(とうなす)かぼちゃ
『声に出して読みたい日本語(1)』 齋藤 孝/著 草思社 より
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「驚き桃の木 山椒の木 あたりき車力よ 車曳き…」会場にテンポよく響く音読の声。 9月19日(火)、第1回「いきいき音読教室」を開催しました。今回取り上げたのは、「付け足しことば」「徒然草」「良寛の詩」「支えられて―ハギ―(星野富弘)」の4つ。それぞれに読んだり、みなさんで声を合わせたり、最後には4つの中から好きなものを選んで読んでもらいました。 今、脳の活性化が期待できるということが再認識され、各地の図書館で「音読教室」が広がっています。「ゆっくり」「上手でなくていい」「疲れたら休んで」という気楽に参加できる教室です。8月には、大川内町の「せいら塾」でも取り上げてもらいました。 健康寿命を保つためには、体を動かすこと、声を出すこと、そしてコミュニケ―ションをもつことが大切だと言われます。詩や童謡、名文など一緒に音読を楽しみましょう。
(館長)
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| ★ 2・3面 |
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みなさんと共に200号! としょかん通信は今号は200号を迎えました
『としょかん通信』1号は平成4年12月15日。新図書館(現在の伊万里市民図書館)の準備室が設置された伊万里市立図書館から発行されました。あれから25年、図書館の出来事、利用者の声。様々なことをみなさんにお届けするために発行しています。
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★1号 平成4年12月15日号
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図書館つうしん発刊
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第1号のタイトルは『みんなの図書館』でした。紙面には、図書館建設準備室からのお便り「いまの図書館」やぶっくんからのお知らせ「ぶっくんだより」が掲載されています。
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| 市民図書館開館 |
市民図書館開館
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★29号 平成7年7・8月合併号 |
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29号は巻頭に「開館まつり大盛況!」の記事。開館の喜びを伝えました 。 |
| 平成9年5月11日 |
貸出100万点
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★97号 平成13年5月号 |
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97号よりB5版からA4版へ。紙面が大きくなりました。 |
★100号 平成13年8月号 |
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記念すべき100号の巻頭は「いすの木合唱団」デビューの記事でした。歌声は今も変わらず図書館に響いています。 |
★108号 平成14年初夏号 |
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108号より各月から隔月号へ。紙面も縦書きから横書きに変わっています。 |
| 平成17年2月1日 |
貸出500万点 |
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★139号 平成19年夏号 |
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平成19年巻頭特集はずばり「家読(うちどく)」。伊万里市で家読運動が始まった年でもありました。 |
★155号 平成22年春号 |
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皆に愛されたぶっくんの交代。155号では新ぶっくん1号。 |
| 平成26年11月3日 |
貸出1000万点 |
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★196号 平成29年春号 |
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196号では新ぶっくん2号の新しい車体が紙面を飾りました。 |
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平成8年から平成12年のとしょかん通信には市民の皆さんが描いた絵が表紙を彩りました。平成8年1月号に掲載されたのは、市民図書館初代館長、筒井 忞(つとむ)さんの作品です。
『伊万里焼の青磁を思わせる銅板葺の緑の屋根、三間坂石の蔵と回廊、黄色い陶石の色、桂離宮のように建物群が雁行したスカイラインの美しい図書館です』佐賀県立図書館だよりの寄稿でこのように表現された筒井さん。当時館内の様々な場所でスケッチされたそうです。 |
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ピカリン登場! 平成11年のキャラクターネーミングで山口しずかさん(当時小6)より「ピカリン」と名付けられました。それ以来☆(ほし)まつりのキャラクターとして毎年活躍しています。 |
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こんな連載企画も! 『お父さんもガンバってます!』 読み語りボランティアの“お父さん”に突撃インタビューのコーナー(平成16年初夏号より) 『6万人のブックリレー』 心に残る一冊や他の人にもおすすめしたい1冊をリレー形式で紹介しました。(平成18年冬号より)
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いまりんモーモちゃん登場! 図書館のエプロンを着たいまりんモーモちゃんが登場したのは平成29年。図書館記念日には一日図書館長も務めました。
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通信は心の紙つぶて
図書館建設が本決まりとなり、準備室ができた年に、図書館通信第1号を発行しました。 初回は朝日新聞で名文筆家だった森田一雄館長の「ぜいたくな話」を載せ、文字通り贅沢なスタートでした。また、一人でも多くの市民に見てもらおうと小学生に題字をお願いしました。四半世紀が経ち、子どもの読書推進や市民協働の図書館として少しは知られるようになりました。しかし、世の中の変化は激しく、知のセーフティネットとして図書館は、今こそ市民生活になくてはならないものとなっています。そして知性と品性を高める読書の広場である図書館の広報誌として、これからもこの紙礫が一人でも多くのみなさんに届くことを期待しています。 (準備室長・前館長 古瀬義孝) |
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| ★ 4面(1) |
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今年もやります!第4回本の福袋
新しい年!新しい本との出会いを福袋ではじめてみませんか。開けてみるまでどんな本がはいっているかわからない本の福袋。今回も一般向け・児童向け各50セットと、CDの福袋を10セット用意いたします。どんな本が待っているのかは借りてみてのお楽しみ。ぜひご利用ください。
平成29年12月15日(金)午前10時から <無くなり次第終了>
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子どもと本に寄りそって 白根恵子氏講演会
【平成29年度 伊万里市民図書館家読推進事業】
「読書でつなぐ家族のこころ」 平成30年1月21日(日) 13:30~15:30 会場:市民図書館 ホール 〈入場無料〉
【プログラム】
1.音楽と絵本の世界 家読テーマソング「こころつないで」黒川町うちどく広め隊 2.基調講演 講師:佐賀女子短期大学教授 白根 恵子 (しらね けいこ) 氏
(白根恵子氏プロフィール) 佐賀女子短期大学教授。ひとりでも多くの子どもに、その子にとっての1冊の本との出会いのチャンスを作りたいと願い、「子どもの読書」普及活動に積極的に取り組まれています。
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図書館員おすすめの本
『校閲記者の目』 毎日新聞校閲グループ/著 毎日新聞出版
校閲とは、文書や原稿などの誤りや不備な点を調べて訂正したり校正したりすることです。近年、ドラマや小説になるなど、普段はなかなか表にでることがなく地味なイメージを持たれがちな校閲に今、注目が集まっています。 日々、新しいものが生まれ、移り変わっていく言葉。そんな時代だからこそ、基準を設け、正確で伝わりやすい言葉を選ぶことが大切になってきます。読み手の立場に立ったり、意味を熟知して書き分けたり、文字や言葉にこだわりを持つプロの仕事にに迫ります。
(R.K)
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| ★ 4面(2) |
利用状況(平成29年7月・8月)
伊万里市民図書館利用点数 (月別) |
7月 (開館:25日) |
8月 (開館:27日) |
| 市民図書館(公民館含む) |
28,479点 |
30,398点 |
| 自動車図書館(ぶっくん) |
10,231点 |
5,425点 |
| 全館合計 |
38,710点 |
35,823点 |
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