家読(うちどく)とは?

|家読(うちどく)とは?

「家読(うちどく)」とは、家族で読書の習慣を共有することです。
基本は、家族みんなで好きな本を読んで、読んだ本について話すことです。
「家読(うちどく)」に決まりはありません。どんなやり方でもOK。
難しいルールはいりません。
同じ本をみんなで読めば、家族の会話もいっそうはずみます。
でも、「どんなやり方がいいのかな?」と迷ったら、このホームページの例を参考にしてみてください。 さあ、みんなで始めてみましょう!

合わせて、家読の手引きとして『うちどくリーフレット』をご活用ください。
以下のリンクよりダウンロードすることができます。
『うちどくリーフレット』(PDFファイル、約2MB)
※A3サイズで両面印刷後、二つ折りしてA4サイズでお使いください。


 <行事のお知らせ>
平成29年度  うちどく推進講演会
白根恵子氏講演会
演題:「読書でつなぐ家族のこころ」

日時:平成30年1月21日(日) 13:30~15:30
会場:伊万里市民図書館 ホール
入場料:無料

佐賀うちどくネットワークの顧問を務める佐賀女子大学教授の白根恵子さんをお迎えします。図書館の勤務経験も長く、児童書や絵本の研究を続けてこられた知識や経験について、お話しされます。
オープニングでは、今年度から伊万里市内でうちどくの啓発活動を続けている「黒川町うちどく広め隊」のみなさんが、音楽と絵本の世界を披露します。
うちどく(家読)に興味・関心をお持ちの方はどなたでも参加できます。どうぞご来場ください。

案内チラシのダウンロードはこちら(PDFファイル、約652KB)